まさかの文庫化。
http://www.bk1.jp/product/03163615
新潮文庫。460円。発売は10月(※11月に変更になった模様→新潮社)
文庫版の楽しみのひとつはやはり解説に尽きるのではないだろうか。
そこで、今回の執筆者を勝手に予想してみる(◎本命 ○対抗 ×大穴)
+ + + + +
◎保坂和志
小島信夫との親交は言わずと知れたところ。
「残光」の作中にも登場するキーパーソン。やはり本命か。
○坪内祐三
名著「『別れる理由』が気になって」の著者。
講談社文芸文庫「対談 文学と人生」の解説を書いた実績もあり、有力。
○磯崎憲一郎
先日の芥川賞受賞スピーチで小島信夫への敬愛を表明。
知名度的にはやや不安もあるが話題性は十分。有力対抗候補。
○堀江敏幸
同郷・岐阜つながり。小島文学賞選考委員も務める。
昨年、岐阜県図書館で開催された小島信夫展にて講演。
×茂木健一郎
脳科学者。小島信夫フリークとしても有名である。
「残光」単行本発売時の書評あり。文庫版での再指名はあるか。大穴。
×ノジマコブオ
当ブログ「小島信夫が気になって」管理人。
本当に「小島信夫が気になって」いるだけの一般人。大穴中の大穴。